いろいろ使える!ロールスクリーンの意外な使い方

ロールスクリーンなタイプは2種類

ロールスクリーンと聞いてもいまいちどのようなものかピンと来ない人も多いでしょう。しかし実物を見てみれば、見たことがある人がほとんどだと思います。ロールスクリーンはカーテンの一種で、場合によってはシアター用に使われることもあります。通常は巻かれて上部にたたんであり、下に引っ張ることで日よけとして使用したり、スクリーンとして使用することができます。ロールスクリーンにはプルコード式とチェーン式の2種類があります。プルコード式は、上に巻き上げたい時には、少し引っ張れば巻き上げることができます。チェーン式の場合には、下げる時にも巻き上げる時にも、引っ張り続けなければなりません。プルコード式の方が簡単に使用することができますが、チェーン式のものであれば細かい調整が可能でしょう。どちらを使用するかは、自分の好みや用途に合わせて選ぶようにしましょう。

こんな使い方があります

ロールスクリーンはカーテンの代わりに日よけに使用したり、スクリーンとして使用することができますが、そのほかにも意外な使い方が存在します。例えば隠したいものを隠す際にもロールスクリーンが使用できるでしょう。普段は開けて使用しているけれども、訪問者がいるときには閉めてくことができます。

また小型のロールスクリーンもあるので、これを4枚使い四方を囲むことにより、簡易的な暗室のようなものができます。中で子供にお昼寝をさせたり、暗い場所を作りたい際には簡単に作りだすことができます。

窓枠ピッタリのロールスクリーンを設置するなら、オーダーのロールスクリーンがあります。天井付けと正面付けが選べるため、好みに合わせて注文できます。